國學院大學バイコロジー愛好会公式ブログ
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追い出しラン2017
2月23~25日にかけて、追い出しランが開催されました。
群馬県の太田駅に集合し、赤城の南麓を周遊してから伊香保温泉を目指す2泊3日のルートです。
心配されていた天気も朝のうちに晴れだして上々ですね。予報では23日だけクリティカルに雨の予定でした。

駅から北上して、まず岩宿遺跡に行きました。
あの相沢忠洋さんが、群馬県と東京の明治大学を自転車で往復していたと知り、一方的な親近感を抱いてから次の目的地へ。

洋菓子MONCHERI さんにて女子会。筋肉や豚肉の話でキャッキャうふふと盛り上がりました☆(^・ⓧ・)ぶーぶー
追い出しラン2017_170227_0050


向かい風ヒルクライム。赤城おろしってやつですね。
DSC07288.jpg

お昼ご飯! とんとん広場さんです。(^・ⓧ・)ぶーぶー
DSC07297.jpg
私はポークカレーセット。ヒレカツを注文した御仁も。


群馬県らしい北風を堪能しながら角藤旅館さんへ無事到着。
とても親切で、快適な宿でした。
台風のような風音を聞きながら寝るのもなかなか風流ですね。


「性の英才教育」と称された2日目は[続きを読む]からどうぞ。
2日目。この日の走行距離は12kmです。

12kmです。
ルート立案者に何か思惑があるようですね。

道中、2つの博物館に寄りました。まずはここ。
DSC07329.jpg
命と性のミュージアム。※18歳未満入場禁止

撮影フリーな上に体験型アトラクションが多め。そう聞くと教育上よろしくない施設を想像してしまいます。
が、その内容は文科省の鎖から解き放たれた保健の教科書とも評されましょうか、
生命の神秘、人間の倫理尊厳、命をめぐる社会の歴史と未来に真正面から向き合う硬派な人間賛歌ミュージアムです。

大真面目な内容ですが、掲載時に一部画像処理をかけさせていただきました。
よいこはおおきくなってからみにいってね。
よい大人は保健の教科書にドギマギしつつも興味津々だった純情可憐なあの頃を思い出しながら眼鏡を外してご覧ください。


追い出しラン2017_170227_0106 ←エントランスにあったオブジェ。古くから豊穣の象徴です。神輿にもなっていますね。

DSC07327.jpgDSC07329_20170301134900328.jpg
一部がとても特徴的な埴輪です。
男女一対で展示されており、力強く屹立した姿は金剛力士像を彷彿とさせます。

DSC07320.jpg 現代美術の、病気平癒祈願の像です。
一緒に写っている彼は、何か気になる病気でもあるのかな?心配だなぁ。

さて、意外と知られていないことですが、バイコロジーはバイク+エコロジーが語源となっております。アメリカ発端の戦後環境ムーブメントの一環ですね。
なんと自転車と環境がテーマの展示もありました!
DSC07324.jpg
※当サークルの活動はすべて着衣にて行われます。女性の方も安心して見学にいらしてください。

~部員移動中~
道すがら撮った、真っ当な写真をお楽しみください。
追い出しラン2017_170226_0097 DSC07335.jpg


次に行ったのはここです。
DSC07346.jpg
伊香保珍宝館。※18歳未満入場禁止
え、モザイク写真はもう要らない?そうですか。ではお話だけ。
館長の●●子さん。館内の史料を、時事ネタを織り交ぜた軽妙なトークで説明してくださいます。
御年70歳とのことですが、姿勢も滑舌も現役バリバリ。
「一週間に10日●●●●してるからね。」と元気の秘密をズバリ教えてくださいました。うーむ、参考になるなぁ。

ちなみに、この2カ所のミュージアム、若いカップルさんorご夫婦さんばかりでした。
付き合いの長い2人だからこそ、こんなディープなスポットでデート出来るんだろうと、ただただ羨ましいばかりでございました。


2日目は伊香保温泉の晴観荘さんに宿泊しました。私の知る限り、ランで利用した最も高級な宿になります。
DSC07380.jpg DSC07383.jpg
露天風呂・卓球・豪華な料理と、どう見ても温泉慰安旅行です。
本当にありがとうございました。


最・後・に
後輩諸君、3年以下という短い期間だったけどついてきてくれてありがとう。あとは任せた。
そして諸先輩方、私たちもすぐにそちらへ向かいます・・・。
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